TOEIC600点|「英語を聞き取るとっておきのワザ」でリスニングUP勉強法

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(最終更新日2018-8-11)

はい、こんにちはー!o(・x・)/  未歩(id:mihua)です。

英語の基礎を身につけることができたから次はどんな教材を使っていけば600点に届くの?と思いますよね。600点を目指すあなたにおすすめなのが「リスニング」を重点的に勉強することです。

 TOEIC600点|英語を聞き取るワザでリスニングUPな勉強法って?

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600点を目指しているということは、すでに基礎ができているのでTOEICのリスニング対策を毎日3ヶ月続けるとぐんとスコアが伸びていきます。ここでは英語を聞き取るワザでリスニングの力をつけて600点を目指す勉強法を紹介します。

①TOEICリスニング:聞き取れる英単語=発音できる英単語の法則

TOEIC600点に近づくために一番力を入れたいことは「リスニング」です。TOEICのリスニング対策をあまりしてこなかった人はリスニングに力を入れるとスコアをぐんと伸ばすことができます。


この英単語が聞き取れなかった・・・思うことがありますよね。聞き取れない原因は「英単語を自分で発音できていない」ことが多いです。

 

リスニングはただ聴いているだけでは聞き取れるようになりません。聞き取れなかった単語があればチャンス!だと思って自分で発音できるまで英単語の発音をCDなどで発音できるまでくりかえして覚えましょう。

 

本番の1ヶ月前にはTOEIC公式のリスニング対策本があるのでTOEIC本番の傾向をつかむために公式問題集のリスニングを理解できるまで聴いたりシャドーイングしてみましょう。

②TOEIC単語:今のレベルより上の1000語を覚える

毎日勉強することは「TOEIC英単語」をさらに強化することです。目安として次の試験までの3ヶ月で1000語覚えましょう。1日200語を5日続けて1000語。これを1セットとして3ヶ月続けると1000語をしっかり覚えることができます。

 

英単語は1度勉強しただけではすぐに忘れてしまうので何回も繰り返して自分の中に英単語を定着させていきましょう!


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③TOEIC英文法:TOEICによくでる英文法から覚える

中学から高校までの英文法が身についているあなたには「TOEICでよくでる英文法」を集中的に覚えることをおすすめします。

 

TOEIC対策の英文法を理解できるまで何度もくりかえし覚えてみましょう。英文法もCDがあれば聴いてシャドーイングできるとより効果的に英語力が上がります。

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④TOEICリーディング:今の英語力で読める英文をたくさん読む

リーディングの力を伸ばすためには読むのに負担が少ない英文をたくさん読んでリーディングの体力をつけることがおすすめです。

TOEIC600点を目指す英文読解の教材を選んだり、自分の興味のあるジャンルの英文をたくさん読んでいきましょう。

自分で計画を立てるのが苦手という人には通信教材

TOEICの勉強法といっても単語・文法・リスニング・リーディングとやることがいっぱいです。自分で計画を立てて30日続けるのは忙しい社会人にはなかなかハードルが高い~と思ってしまいますよね。
そこでTOEIC600点まで1日1日やることが決められている通信教材が便利です。とにかく時間がないから3ヶ月でとにかく結果を出したい!という人にはお金はかかりますが値段以上に価値があります。

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テキスト学習が続かない人はTOEIC用の有料アプリがおすすめ

テキスト教材を買ってもなかなか続かない・・・という人にはTOEIC用の有料アプリがおすすめです。頻出単語・リスニング・リーディングをすべてカバーしていて、特にいいなと思うのが音楽を聴くように手軽に英語音声を聴くことができることです。リスニングを強化したい人にはかなり効果があるのが有料アプリです。

まとめ:TOEIC600点|聞き取るワザでリスニング力UPな勉強法

いかがでしたか?TOEIC600点を目指すためには毎日の3ヶ月勉強しなければなりません。そのために「自分で計画を立てる」「通信教材のカリキュラムに沿ってやる」「リスニングに強いTOEIC用有料アプリを使う」など工夫して3ヶ月勉強を続けていきましょう!